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オメガライナー工法(施工フロー)
施工
1
既設管への引き込み。
折りたたまれた状態でドラムに巻かれたオメガライナーを、既設のマンホールに引き込みます。
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2
蒸気加熱で円形復元。
引き込み後、ボイラーユニット車よりオメガライナー内部に蒸気を送り込み加熱。蒸気によって加熱されたオメガライナーは、形状記憶性能により円形に復元します。
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3
圧縮空気により既設管と密着・冷却。
円形復元後、配管をエアコンプレッサに切り替え、圧縮空気を送り込むことで既設管内面に密着。そのまま冷却することで、既設管と完全に密着し、更生が完了します。
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施工フロー
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【1】管渠内洗浄、事前調査
【2】施工機器搬入、組立
【3】予備加熱
【4】引き込み
管渠内面を高圧洗浄水で洗浄します。テレビカメラにより、管渠内状況を確認します。
既設管の管供給側マンホール上にドラムを、引き込み側マンホール上にウィンチをセットします。
引き込みがスムーズに行えるよう、オメガライナーを蒸気で予備加熱します。
ウィンチからのケーブルをパイプ先端に接続。管供給側マンホールから引き込み側マンホールへパイプを引き込みます。
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【5】加熱
【6】拡径、冷却
【7】端部処理
【8】取付管口削孔
引き込み完了後パイプを切断し、管端に蒸気加熱の器具を取り付け、蒸気加熱による円形復元を始めます。蒸気温度はおよそ100度です。
更生管の口径などにもよりますが、およそ10分から30分で円形に復元します。配管を圧縮空気に切り替え冷却、既設管に密着させます。そのまま冷却することで、既設管に完全に密着します。
管端栓を取り外し、管端を止水処理します。
取付管の削孔は、テレビカメラで確認します。取付け管部のくぼみが確認されると、削孔器で取付け管の削孔をします。削孔するだけで完全に止水できます。
規格
本管
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単位:mm
既設管呼び径
D
オメガライナー(I)
(自立管タイプ)
オメガライナーR(II)
(二層構造管タイプ)
オメガライナーLn
(ライニングタイプ)
仕上り肉厚t(最小) 仕上り肉厚t(最小) 仕上り肉厚t(最小)
150 - - 2.6
200 7.2 4.3 3.5
230 8.2 4.9 4.0
250 8.9 5.3 4.3
300 10.7 6.4 5.2
350 12.5 7.4 6.1
380 13.6 8.1 6.6
400 14.3 8.5 7.0
450 - 9.6 8.0
パイプドラム
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単位:mm
既設管呼び径
(mm)
ドラム巻き長さ
(m)
※1
標準ドラム寸法
(mm)
A×B×C
※2
重量(kg)(参考)※3
オメガライナーR(I)
(自立管タイプ)
オメガライナーR(II)
(二層構造管タイプ)
オメガライナーLn
(ライニングタイプ)
150 120 1600
×
2400
×
1500
- - 700
200 120 1250 950 850
230 120 1500 1100 1000
250 120 1650 1200 1100
300 100 1900 1350 1200
350 80 2050 1400 1250
380 60 1850 1300 1200
400 60 2000 1400 1250
450 60 - 1650 1450
※1.10m毎に品揃え。最低巻き長さ20m ※2.上記以外のドラム寸法の場合も有り ※3.ドラム重量約450kgを含む
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